コロナについて
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この記事は、コロナが最近流行っていて、身近で困ったことについて記載する。

コロナが一昨年の冬にニュースに上がった当初は、
ここまで広がるとは夢におもってなかったが、
今や、自粛、自粛で、外に飲みにいけない状況である。

私は、もう結婚しているけど、飲みに行くのが大好きで、
一人で飲みに行くこともしばしばある。

一人飲みの良いところは、
店にきた客といかに仲良くなるかを考えながら、
いろんな人と面識を持つことが楽しい。

例えば、職業がカメラマンという人と話した時は、
一番売れた写真は何か?という質問に対し、
単体では和歌山の毒物カレー事件で殺人などの罪で死刑が確定した林真須美(ますみ)死刑囚が
報道陣に水をまく瞬間の写真で、大体百数十万で取引されるそうだ。
麻原彰晃の捕まった後の写真については、数百万で取引されたらしい。
事前に留置所が見渡せるビルの屋上から数日張り込みでカメラを眺めていたらしい。
という生の声を聞くことができる。
契約で一番儲けたのは、イラク戦争で、戦車が砲撃する写真とか、一般的には刺激が強すぎで見せれない写真を
撮っていた時ということだった。。

戦場では、一応報道陣として参加するそうだが、
最後まで残るのはフリーのカメラマンだけだそうで、
カメラレンズの反射が着弾観測と間違われる可能性があるので、
それは注意が必要だとか、すごくマニアックな話も聞けた。

昨今は、コロナありの生活様式に転換しつつあり、
飲み歩きは悪のように取られるようなような気がして、
なんだか息苦しい世の中だなと思う。

いろんな見識を広めるためにも、
もう少し柔軟な対策や考え方も欲しいのものである。

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